CoinPostによると、CryptoRankのデータで2026年1月1日から6月17日までの暗号資産の資金調達ラウンド数は402件となり、2021年同期間の654件から38.5%減少しました。

特に、シードおよびプレシードラウンドは265件から135件に減少し、49.1%の大幅な落ち込みを記録しています。一方で、戦略的投資ラウンドは増加傾向にあると報告されています。

日本市場でも暗号資産関連のスタートアップが増加している中、資金調達環境の変化は今後の成長戦略や投資判断に影響を与える可能性があります。