イーサリアムの次期アップグレード「Glamsterdam」が、すべてのEIP(Ethereum Improvement Proposals)を有効化した状態で最終開発ネット(devnet)段階に入ったとCoinPostが報じました。
CryptoBriefingによると、Glamsterdamはガスリミット2億、トランザクション処理速度(TPS)1万を目標に設定しており、2026年後半のメインネット実装を予定しています。
日本の仮想通貨市場にとっても、スケーラビリティ向上は重要なテーマであり、Glamsterdamの進展は国内投資家の注目を集めそうです。
