日本のブロックチェーン関連企業LINE NEXTは、韓国の決済企業Danalと戦略的パートナーシップを締結しました。これは日本円連動のステーブルコイン「JPYC」を利用したクロスボーダー決済の実装を目的としています。

この提携により、両国間の送金や決済がより迅速かつ低コストで行えるようになる見込みです。JPYCを活用することで、為替リスクの軽減と透明性の向上も期待されています。NADA NEWSが6月18日に報じました。

日本市場においても、ステーブルコインを使った国際決済の普及は、今後のデジタル経済拡大に向けた重要な一歩と捉えられています。