マイケル・セイラー氏は16日に、ビットコインを基盤とした新たな金融構造「デジタル資産スタック」を提案しました。これはビットコインを最下層に据え、全体で5層からなる仕組みです。

CoinPostによると、セイラー氏はこのスタックを「デジタル資本」の構成要素として位置づけ、STRCをデジタルクレジット層、MSTRをデジタルエクイティ層として示しました。これにより、従来の金融資産のデジタル化を段階的に進める狙いがあります。

日本市場でも仮想通貨やデジタル資産への関心が高まる中、こうした新たな金融フレームワークの動向は注目に値します。特に、ビットコインを基盤とした構造が国内の投資家心理に与える影響が期待されます。