米国の超党派の上院議員、ルーベン・ガレゴ氏(民主党)とシンシア・ルミス氏(共和党)は17日、元FTX CEOのサム・バンクマン=フリード氏に対する大統領恩赦を認めないよう求める決議を提出したとCoinPostが報じた。
決議では、バンクマン=フリード氏には25年の懲役刑が適切であるとし、恩赦、刑の減免、その他の政府の寛大措置は認めるべきでないと明記している。なお、予測市場によると、2027年までに彼が恩赦を受ける確率はわずか9%にとどまっている。
日本の金融市場においても、FTXの破綻は暗号資産市場の信頼性に影響を与えており、今後の規制動向に注目が集まっている。
