FTX創業者のサム・バンクマン=フリード(SBF)は、詐欺罪で25年の刑を受けているが、出所後に自身の暗号資産を発行する計画を明かした。CoinPostによると、この新たなプロジェクトには5,000万ドルから1億ドルの資金調達が必要とされている。
また、6月8日にSBFは大統領恩赦の申請を正式に行っており、Polymarketでは恩赦の確率が14%に上昇していると報告された。6月17日には、同じ獄中にいるデイビッド・ブネヴァック氏の問い合わせを受け、ニューヨーク・マガジンがSBFの出所後の計画を伝えている。
日本の暗号資産市場においても、元大手取引所創業者の動向は注目されており、資金調達規模の大きさは今後の市場影響を占う上で重要な指標となるだろう。
