セキュリティ企業カスペルスキーは、Steam WorkshopおよびWallpaper Engineで配布されているアニメ壁紙にマルウェアが埋め込まれていると警告しました。このマルウェアは暗号資産ユーザーを狙っており、16日に同社が注意喚起を行ったとCoinPostが報じています。
この悪意のある壁紙は7か国で数万回ダウンロードされており、感染リスクが広範囲に及んでいることが懸念されています。SteamやWallpaper Engineの人気を利用した新たなサイバー攻撃手法として注目されています。
日本の暗号資産市場でもデジタルコンテンツの利用が増加しているため、ユーザーは安全な環境でコンテンツを入手することが一層重要となっています。
