モルガン・スタンレーは18日、イーサリアム(ETH)とソラナ(SOL)の現物ETF申請にステーキング関連の条項を追加し、ETF内に95%のステーキング報酬を保持する内容に修正を加えたとCoinPostが報じています。
イーサリアムのステーキングでは、約364万ETHがバリデーター待機キューにあり、最大63日間の待機期間が存在するとされています。この修正は、SEC(米国証券取引委員会)への申請に反映されています。
日本の投資家にとっては、ステーキング報酬を効率的にETFに組み込む動きは、分散投資や収益性向上の観点から注目されるでしょう。
