分散型予測市場プラットフォームのポリマーケットは、2024年2月に米国事業で少なくとも1,000万ドル(約15.7億円)規模の不正取引未遂があったと報じられています。NADA NEWSによると、この不正行為は盗難デビットカードを利用したものでした。
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)も同様の不正取引未遂の事実を報告しており、ポリマーケットの米国拠点が標的となったことが明らかになっています。詳細な被害額や対応策については現時点で公表されていません。
日本の投資家にとって、暗号資産業界におけるセキュリティリスクは依然として重要な課題であり、海外プラットフォームの不正事例は注意深く見守る必要があります。
