セキュリタイズは9日、ソラナブロックチェーン上で米国株12銘柄のトークン化サービスを開始したとCoinPostが報じました。対象にはアップル、エヌビディア、テスラなどが含まれ、1株あたり1トークンの比率で発行されています。
このトークンは配当権利も保持しており、従来の株式と同様の利益享受が可能です。これにより、ユーザーはブロックチェーン上での取引を通じて、米国株の所有権と配当を享受できる新たな投資手段を得ることになります。
日本市場においても、海外株式へのアクセス性向上やデジタル資産の普及が進む中、こうしたトークン化された株式の動向は注目に値します。
