米国上場企業のエンペリーデジタルは、ビットコイン1400枚を売却し、約8710万ドルを調達したとCoinPostが報じました。売却は5月7日以降に行われ、1BTCあたり平均62200ドルでの取引となっています。
調達資金の一部は7月7日に完了した1000万ドルの債務返済に充てられ、さらに6500万ドルはAIデータセンターへの投資に使われる予定です。7月10日時点で同社は1514BTCを保有しています。
日本の投資家にとっては、米国企業による暗号資産の積極的な資金調達とAI分野への投資が、今後の市場動向に影響を与える可能性が注目されます。
