2023年4月、新たなレイヤー1ブロックチェーンプロジェクト「ファロス」が約44百万ドル(約70億円)の資金調達ラウンドを完了しました。資金調達には住友商事も投資家の一員として参加しています。

この資金調達は、ファロスの開発とエコシステム拡大を加速させることを目的としています。NADA NEWSによると、今回のラウンドは同プロジェクトにとって重要なマイルストーンとなりました。

日本の大手商社がブロックチェーン分野に積極的に関与する動きは、国内市場におけるデジタル資産とブロックチェーン技術の成長期待を反映しています。