ソラナ社は9月30日、1機関投資家を対象に約1,500万ドル(約24億円)を調達するため、クラスA普通株式4,369,356株を1株3.433ドルで発行する登録直接募集を発表しました。支払いは10月1日頃に予定されていますと、CoinPostが報じています。

発行価格は同社の1株あたり純資産価値(NAV)に対して5%上乗せされた水準で設定され、発行株式数と同数の権利行使価格3.776ドルのワラントも付与されました。なお、同社は約230万SOLトークンを保有しており、その純資産価値は約437億円にのぼるとのことです。

日本の投資家にとっては、ソラナのような主要ブロックチェーン企業が資本調達を進める動きは、国内の暗号資産市場や関連株式の動向に影響を与える可能性があり注目されます。