2024年6月、米国のビットコイン現物ETFにおいて、4億5100万ドル(約6990億5千万円、1ドル=155円換算)を超える純資金流出が記録されました。これは2024年にこれらのETFが上場して以来、最大の流出額となります。
この動きは、NADA NEWSの報告によるもので、同社は今回の資金流出が現物ETFの上場以来最も大きな規模であると伝えています。ビットコイン市場における資金動向の変化を示す重要な指標となりそうです。
日本の投資家にとっても、米国市場でのビットコインETFの動向は今後の資産運用戦略に影響を与える可能性があるため、注目が必要です。
