メルカリは、2025年7月1日から2026年6月30日までの連結決算を発表し、子会社メルコインが運営する暗号資産事業において15.7億円の取引収益を計上したと報告しました。口座数は400万口座を超えており、事業の拡大がうかがえます。

この数字はNADA NEWSによって伝えられており、メルカリの暗号資産ビジネスが着実に成長していることを示しています。メルコインはメルカリのグループ内で暗号資産を扱う重要な役割を担っています。

日本の投資家にとっては、メルカリのような大手プラットフォームが暗号資産市場に積極的に参入し、利用者数を増やしていることは、国内のデジタル資産市場の成長を後押しする要因となるでしょう。