ブラジル中央銀行は、2027年1月1日より、1万ドルを超える仮想通貨の送金に対して24時間の保留期間を設けることを発表しました。これは不正防止を強化するための措置とされています。
NADA NEWSによると、この新たな規制は大口取引に対する監視を強化し、詐欺やマネーロンダリングのリスクを軽減する狙いがあります。具体的には、送金が即時に完了せず、24時間の遅延が発生することになります。
日本の投資家にとっても、ブラジルのような新興市場での規制動向は、グローバルな仮想通貨取引のリスク管理において重要な参考材料となるでしょう。
