テラウルフは、ケンタッキー州ホッジンビルにある401MWの施設をアントロピックに対して20年間リースする契約を締結したと、CoinPostが7日に報じました。この契約により、テラウルフはリース期間中に約190億ドル(約3兆円)の収益を見込んでいます。

アントロピックは、5年ごとの契約更新オプションを2回行使でき、最大でさらに10年間リースを延長可能です。施設は2028年初頭に完全稼働を予定しており、テラウルフはまた、共同事業の持分を約860億円で売却したと伝えられています。

今回の契約は、ビットコイン(BTC)やナスダック市場に関連する企業がAIインフラ分野に進出する動きとして注目されます。日本の投資家にとっても、AIと暗号資産を結びつける新たなビジネスモデルの一例として関心が高まるでしょう。