暗号資産取引所のバイビットは、2025年2月に発生した2200億円相当のサイバー攻撃に関し、北朝鮮のハッカー集団を相手取って訴訟を起こしたとNADA NEWSが報じています。

この攻撃は、北朝鮮の情報機関である偵察総局(Reconnaissance General Bureau、RGB)に関連するとされるハッカーグループによるものとされています。バイビットは被害額の回収と責任追及を目的に法的措置を講じています。

日本の投資家にとっても、海外の暗号資産取引所におけるセキュリティリスクは重要な関心事であり、今回の訴訟はサイバー攻撃対策の強化を促す動きとして注目されます。