暗号資産取引所バイナンスは、ブラジルの利用者向けに22種類の仮想通貨の取引を10月27日から終了すると発表しました。これはブラジル中央銀行の新たな規制に対応するための措置であり、CoinPostが10月9日に報じています。

対象となる仮想通貨にはXVG、USDE、USTC、DCR、DUSK、PIVXなどが含まれており、さらにブラジルで提供している8つのサービスも制限される予定です。これによりブラジル市場でのバイナンスのサービス提供形態に大きな変更が生じます。

日本の投資家にとっても、海外規制の影響が拡大する中で、各国の規制動向を注視することが重要となっています。