Visaは9月23日、米国の消費者の56%が銀行と同等の詐欺防止や預金保険などの保護があればステーブルコインを利用したいと考えていることを明らかにしました。これはNADA NEWSが報じた内容です。
ステーブルコインは価格の安定性が特徴ですが、利用に対する不安の一因として安全性の問題が挙げられてきました。今回の調査結果は、適切な保護があれば消費者の受け入れが大きく広がる可能性を示しています。
日本市場でもデジタル資産の規制整備が進む中、消費者の信頼獲得がステーブルコインの普及に向けた重要な課題となるでしょう。
