CoinPostによると、ある戦略ファンドは10月12日から18日にかけて267BTCを追加購入し、5週連続でビットコインの買い増しを続けています。購入にかかった総費用は手数料込みで2,210万ドル(約26億円)で、1BTCあたりの平均取得価格は82,900ドルでした。
これにより、同ファンドのビットコイン保有量は10月18日時点で848,517BTCに達しました。また、同ファンドは優先株の自己株式買い戻し枠を20億ドルから30億ドルへと拡大しています。
日本の投資家にとっては、こうした大口投資家の動向が市場の流動性や価格形成に影響を与える可能性があるため、引き続き注視が必要です。
