CoinPostによると、Glassnodeが4月7日に発表した週間レポートで、ビットコイン(BTC)の価格上昇と取引量の関係が分析されました。ビットコイン価格は一時85,000ドルを超えましたが、取引量は低調で、新規資金の流入も限定的でした。
4月4日時点で、約86%の取引所への資金流入が短期保有者による利益確定売りだったことも報告されています。また、最大の買い注文は81,000ドル付近にあり、最大の上昇に伴うロングポジション清算ゾーンは92,000ドル付近に位置していました。
日本の投資家にとっては、こうした取引量の低迷が価格の持続的な上昇を阻む要因となっているため、慎重なポジション管理が求められます。
