米国労働省労働統計局が発表した2023年8月の消費者物価指数(CPI)は、前月比0.4%上昇、前年比では3.4%の増加となり、市場予想に沿った結果となりました。一方、コアCPIは予想の0.2%を上回る0.3%の上昇を示しましたと、CoinPostが報じています。
この発表を受けて、ビットコインの価格は一時79,500ドル近くまで急騰しましたが、その後77,000ドル付近まで下落しました。イーサリアムは2,500ドル以上を維持しているとのことです。
日本のFXおよび暗号資産市場においても、米国のインフレ動向はリスク資産の価格変動に影響を与えるため、引き続き注目されています。
