暗号資産取引所バイナンスは、10月29日に自社ウォレットから約9000億円にのぼる大規模な資金流出が発生したとして調査を開始したと、NADA NEWSが報じました。

この資金流出に関連して、ステーブルコインの発行元であるテザーとサークルは、関連する資金を凍結したと伝えられています。両社の対応は資金の安全確保を目的としているとみられます。

日本の投資家にとっては、海外大手取引所の資金動向が国内市場にも影響を及ぼす可能性があるため、引き続き注目が必要です。