兵庫県姫路市の32歳男性、井元健太容疑者が、実在の女性の中学校の体操服写真をもとにAIで生成したわいせつ画像をSNSに投稿したとして警視庁に逮捕されました。

また、鹿児島県垂水市の高校3年生の17歳の男子生徒は、その画像の生成を依頼したとして検察に送致されています。ITmedia AI+の報道によると、この事件はAI技術を悪用した新たな法的問題の一例となっています。

日本のデジタル市場では、AIによる画像生成技術の急速な発展に伴い、倫理的・法的な課題が今後も注目される見込みです。