90年以上の歴史を持つ老舗メーカーが、ITとAIを活用して経費承認プロセスを大幅に効率化したと、ITmedia AI+が報じました。同社は月末に約600件の承認業務を処理しており、そのうち約90%をAIが自動的に承認しています。
この取り組みは、スタッフの欠員をきっかけにIT導入を進めた結果であり、業務の迅速化と負担軽減に寄与しています。AIの導入により、人的リソースの不足を補いながら正確かつスムーズな経費処理が可能となりました。
日本の製造業界では人手不足が深刻化しており、こうしたIT・AIによる業務自動化の動きは今後さらに加速するとみられています。
