CoinPostによると、Binance Researchは8月13日から19日の期間中、Binanceプラットフォーム上の株式関連商品から4200万ドルの純流出があったと報告しました。これは3週連続の流出となりますが、前週の8200万ドル流出からは半減しています。
同期間中、ビットコインETFには240万ドルの資金流入が見られ、投資家がメモリ関連株式から暗号資産関連銘柄へと資金を移動させている傾向がうかがえます。特に、NASDAQの主要ETFであるQQQの下落局面でこの動きが顕著となりました。
日本市場でも暗号資産への関心が高まる中、こうした海外の資金動向は国内投資家にとっても注目すべき動きと言えるでしょう。
