仮想通貨取引所のbitFlyerは、一定の顧客を対象に入金後48時間の出金制限、いわゆる「クールダウン」期間を設けることを発表しました。

CoinPostによると、この措置は本人確認(KYC)完了から90日未満の個人顧客に対し、2月15日より適用されます。具体的には、入金後48時間は仮想通貨の出金が制限されるとのことです。

日本の仮想通貨市場においては、資金の安全性や不正防止の観点からこうした新たなセキュリティ対策が求められており、bitFlyerの対応はその一環とみられます。