Bitwiseが報告した調査によると、2025年10月から2026年4月にかけて暗号資産市場が約50%下落したにもかかわらず、15の主要機関投資家は暗号資産の投資割合を減らしていませんでした。調査は2026年3月に実施され、CoinPostがこの結果を伝えています。

調査対象の機関投資家は、ビットコイン(BTC)を中心にイーサリアム(ETH)やソラナ(SOL)へも1~2%の投資配分を維持していることが明らかになりました。市場の大幅な調整があっても、これらの資産への投資姿勢は堅調です。

日本市場でも機関投資家の暗号資産への関心は依然として高く、今回の調査結果は国内投資家にとっても重要な指標となるでしょう。