Canary Capitalは15日、Canary Staked SEI ETFのS-1登録申請書の第2回修正を提出しました。CoinPostによると、今回の修正ではSEIのステーキング率を90%に設定し、カストディ(資産保管)体制に変更が加えられています。
これまでBitGoとCoinbase Custodyの2社体制だったカストディは、単一のカストディアンに一本化されました。ETFの上場先はCboe BZXで、現時点では米証券取引委員会(SEC)の承認は得られていません。
日本の投資家にとっては、仮想通貨関連ETFの動向が海外で進む中、ステーキングを組み込んだ商品設計の変化が国内市場にも影響を与える可能性が注目されます。
