暗号資産業界の団体であるCrypto Council for Innovation(CCI)は、2023年8月31日に米国証券取引委員会(SEC)に対して新たな種類のETFに関する規制について意見書を提出しました。特に、予測市場契約を含む新しいETFの扱いに焦点を当てています。

この動きは、暗号資産に関連した金融商品の規制枠組みの整備を目指すものであり、SECの規制方針に対して業界からの具体的なフィードバックを提供する狙いがあります。CoinPostの報道によると、CCIはこの分野での透明性と革新促進を求めています。

日本の投資家にとっても、米国のETF規制の動向は国内市場のデジタル資産商品開発に影響を与える可能性があり、注目すべきポイントです。