米商品先物取引委員会(CFTC)は、予測市場におけるイベント契約に関する2つの規則案をホワイトハウスの情報規制調整局(OIRA)に提出しました。これらの規則案は9月28日に提出されたとCoinPostが報じています。

1つの規則案(RIN3038-AF82)では、イベント契約をスワップの定義に明確に含める内容が盛り込まれています。さらに、これらの規則案はスワップの定義を拡大し、カジノ型ギャンブル製品を除外することも目的としています。

KalshiやPolymarketなどの予測市場プラットフォームに影響を与える可能性があり、日本の投資家にとっても海外の規制動向を注視する必要があるでしょう。