シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は、ユニスワップ(Uniswap)とビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)の先物取引を19日に新たに開始しました。CoinPostによると、初日の取引では大口のブロックトレードが成立しており、FalconXとGSRがこれらの取引を実行したと報告されています。

今回の追加により、CMEの暗号資産先物契約数は11に拡大しました。これにより、CMEは既存の9契約に加え、ユニスワップとビットコインキャッシュの2つの契約を新たに提供する形となっています。

日本市場においても、こうした多様な暗号資産の先物取引の拡充は市場参加者のリスクヘッジや投資機会の拡大につながるため注目されています。