米暗号資産取引所のCoinbaseは16日、Stablecoreと提携し、米国の地域銀行および信用組合向けに暗号資産関連サービスを提供するとCoinPostが報じました。
この提携により、3000を超える米国の地域銀行や信用組合が、既存の銀行システムに統合された暗号資産のカストディ(保管)、取引、ステーブルコイン決済サービスを利用可能となります。具体的なパートナーとしてAmarillo Bankも含まれています。
日本の金融市場においても、銀行と暗号資産サービスの連携強化は今後の注目ポイントであり、今回の米国での動きは参考になるでしょう。
