暗号資産ハードウェアウォレット「COLDCARD Mk3」のファームウェアバージョン4.0.1から5.0.3にかけて、種(シード)生成に潜在的な脆弱性がある可能性がCoinKiteより発表されました。この脆弱性により、資金の流出リスクが懸念されています。CoinPostが30日に報じています。

一方で、COLDCARDの他モデルであるMk4、Mk5、およびQについては、早期に分析が行われ、これらのモデルには同様の影響は見られなかったとCoinPostは伝えています。該当のMk3ユーザーはファームウェアのアップデートや対策情報に注意が必要です。

日本の暗号資産市場でもハードウェアウォレットの安全性は重要視されているため、国内ユーザーも最新のファームウェア情報を常に確認することが求められます。