シティグループの機関投資家部門であるCiti Investor Servicesは、新たなカストディプラットフォーム「Custody Plus」を立ち上げたとCoinPostが報じました。同部門は今年中にビットコイン(BTC)のカストディサービスも開始する予定です。

同社は米国で独自のSingle Event Processing(SEP)技術を導入し、資産管理業務の80%以上をリアルタイム処理可能にしました。さらに、配当や株式分割に関わる処理の96%を2時間以内に完了させる体制を整えています。

日本市場においても、機関投資家のデジタル資産への関心が高まる中、シティグループの動きは国内の金融機関や投資家にとって注目すべき動向となるでしょう。