株式会社DCPとPacificMetaグループは5日、トークン化預金の事業化支援を目的としたパートナーシップを締結したとCoinPost(コインポスト)が報じた。

PacificMetaグループはこれまでにグループ累計で300件のブロックチェーン関連案件を手がけており、豊富な実績を背景に今回の取り組みに参加している。

日本の金融市場ではブロックチェーン技術の導入が加速しており、今回の提携はトークン化預金の普及に向けた重要な一歩とみられている。