暗号資産企業Empery Digitalは、7月1日から8月6日にかけて合計1,635ビットコイン(BTC)を売却し、約1億220万ドルの資金を調達したとCoinPostが報じています。

売却後の保有BTCは1,279BTCで、そのうち954BTCがローンの担保として差し入れられているとのことです。なお、954BTCを担保にしたローン残高は約3,500万ドルにのぼります。

さらに、AI関連の合弁事業に最大6,210万ドルの追加投資リスクがあるとされており、資金繰りの動向が注目されます。日本の投資家にとっても、ビットコインの流動性管理や新興技術への資金投入は市場動向を理解する上で重要なポイントとなっています。