6月2日、ビットコイン現物ETFは10営業日続いた資金流出の流れを受け止め、約2億2200万ドルの純流入を記録しました。これはCoinPostの報告によるもので、投資家の動向に変化が見られたことを示しています。
中でもFBTCが1億6600万ドルの単日純流入で先導し、累積の純流入額は約102億4400万ドルに達しました。一方、IBITは約4043万ドルの純流出となり、ETF間で資金の動きに差が出ています。ビットコイン現物ETFの総運用資産は約743億ドルに達しています。
日本の投資家にとっても、こうした資金流入の動向は仮想通貨市場の健全性を測る重要な指標であり、今後の市場動向に注目が集まります。
