米国のビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の現物ETFが、8週間続いた純資金流出の流れを止め、7月10日までの5営業日間で合計2億8180万ドル(約4510億円)の資金流入を達成しました。これはNADA NEWSが報じたものです。

この流入額は、1ドル=160円換算で約4510億円に相当し、暗号資産市場に対する投資家の関心が再び高まっていることを示しています。長期間の資金流出が続いた後の動きとして注目されます。

日本の投資家にとっても、米国の現物ETF市場の動向は重要であり、グローバルな暗号資産市場の流れを把握するうえで参考となるでしょう。