モルガン・スタンレー傘下のE*TRADEは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)の現物仮想通貨取引の完全展開を完了したと、CoinPostが16日に報じました。
E*TRADEの取引手数料は50ベーシスポイント(0.5%)に設定されており、Coinbaseなど競合他社よりも低い水準となっています。取引インフラはZero Hashとの提携によって構築されています。
日本の投資家にとって、グローバル大手の金融機関が低コストで主要仮想通貨の取引を提供する動きは、国内の仮想通貨市場の競争激化にも影響を与える可能性があります。
