南アフリカのFirst National Bank(FNB)は、同国の規制された取引所VALRと提携し、同銀行のアプリ上で暗号資産の取引サービスを開始しました。サービスではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP、ソラナ(SOL)を含む5種類の暗号資産が提供されています。
取引は約95円の最低取引額から可能で、ユーザーは手軽に暗号資産を売買できる環境が整えられています。CoinPostによると、この新サービスはFNBの親会社であるFirstRandの支援を受けて展開されています。
日本の投資家にとっても、アフリカの大手銀行が暗号資産取引に参入する動きは、グローバルな金融機関の暗号資産対応の拡大を示す重要な事例といえるでしょう。
