7月の連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を3.50~3.75%で据え置く決定を、9対3の投票で採択しました。これにより米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策は当面現状維持となりました。
仮想通貨市場では、ビットコインが約65,000ドルまで反発したものの、円高の影響で円建て価格はほぼ横ばいとなっています。暗号資産分析会社CryptoQuantは7月29日時点で取引所へのビットコイン流入が少なく、ショートポジションも限られていると報告しました(CoinPost)。
一方、半導体株はテクノロジー企業の決算がまちまちな中で反発しました。日本市場においては、円高の影響が輸出関連のテクノロジー株に引き続き影響を与えている点に注意が必要です。