今週のビットコイン(BTC)は、FOMC(連邦公開市場委員会)会合を控え、8.5万ドル(約1280万円)付近で価格の上昇が一服しました。CoinPostによると、23日正午時点のBTC/JPYは約1280万円で推移しており、週初めの1300万円から徐々に値を下げています。

20日には米国とイランの交渉進展への期待も見られましたが、市場の注目は依然としてFOMCの金融政策に集まっています。CoinPostは、ビットコインが8.5万ドルの高値を試したものの、その付近で勢いを失ったと報告しています。

日本市場においても、主要取引所のbitbankをはじめとしたFXや暗号資産取引に影響が出ており、投資家は今後の米国金融政策の動向を慎重に見守っています。