米国の暗号資産特化ベンチャーキャピタル、Framework Venturesは、第4ファンド「FVIV」として4億ドル(約647億円)を調達したと26日にCoinPostが報じました。
同ファンドは暗号資産やブロックチェーン技術への投資に加え、AI、ロボティクス、エネルギー分野にも資金を投じる計画です。多角的な技術分野への投資を通じて、成長市場を幅広くカバーする狙いがあります。
日本の投資家にとっても、暗号資産と先端技術の融合が進む海外VCの動向は、今後の資産運用や市場の潮流を掴む上で注目すべきポイントとなるでしょう。
