サムスン電子は、米国内の約8200万台の対応Galaxy端末向けに、Samsung Wallet上でUSDCの保有・送金を可能にするステーブルコイン口座の提供を開始しました。これはソラナ(Solana)ブロックチェーンを利用したサービスで、2023年10月2日(現地時間)から利用可能となっています。

CoinPostが報じたところによると、この新サービスによりユーザーはSamsung Wallet内で直接USDCを管理でき、暗号資産の利便性が向上すると期待されています。サムスンの大規模なデバイス基盤を活用した暗号資産関連サービスの展開は、今後の市場動向に注目が集まります。

日本市場においても、スマートフォンを介した暗号資産の利用拡大が進む中、サムスンの動きは国内ユーザーや投資家にとって参考となるでしょう。