暗号資産決済サービスのGnosis Payは、旧システムへの不正アクセスにより一部顧客情報が流出したと発表しました。CoinPostによると、同社は6月3日に不正アクセスを検知し、6月6日にこの事態を公表しました。
検知後2時間以内に対応を開始し、影響を受けた認証情報を速やかに置き換えました。顧客の資金や他のカードブランドを支える企業向けプラットフォームには影響がなかったと報告されています。
日本市場においても、暗号資産関連サービスのセキュリティ強化は引き続き重要な課題であり、今回の事例は利用者の安全意識向上につながるとみられます。
