ブロックチェーンプロジェクトのHarmonyは、無許可のトークン発行を受けてネットワークのロールバック計画を発表しました。対象となるのはShard 0のブロック番号92,730,034とShard 1のブロック番号94,978,278で、2026年8月11日23時の時点で約100,000件のトランザクションが影響を受けています。

CoinPostによると、Harmonyは99.9%の追跡率を確保しており、今回の不正発行問題に対して迅速に対応を進めているとのことです。公式声明は8月17日に発表されました。

日本の暗号資産市場においても、こうした大規模なネットワークロールバックは信頼性やセキュリティの観点から注目されており、投資家は動向を注視しています。