グレースケールは、HYPEスポットETFのリスク管理を強化するため、BitGo銀行と信託を新たなカストディアンとして追加しました。CoinPostによると、この契約は9月30日に締結されました。

同ETFの運用資産は10月6日時点で約2億1500万ドルに達しており、資産の増加に伴うリスク管理の一環としてBitGoの導入が決定されました。この情報は10月5日に米国証券取引委員会(SEC)に提出された8-K報告書で公開されています。

日本の投資家にとっても、グレースケールのような大手運用会社がリスク管理を強化する動きは、暗号資産ETF市場の信頼性向上に寄与すると注目されています。