インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社と、ブロックチェーン金融インフラを手掛けるtZEROが、トークン化証券のためのパブリックマーケットインフラを共同で開発することを発表しました。これは、8月31日にCoinPostが報じたものです。
ICEはNYSEに関連したトークン化証券プラットフォームの開設を計画しており、tZEROは知的財産のライセンスを取得し、デジタル証券の決済インフラとしてオンチェーン決済やトランスファーエージェント、ブローカー・ディーラーの役割を支援するとしています。
日本市場においても、トークン化証券やデジタル資産の規制整備が進む中、この動きは国内のデジタル証券市場発展にとって注目すべき事例となるでしょう。
